エンジンスターターは必要?メリット・デメリットと選び方を中古車屋が解説
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寒い冬の朝。
車に乗り込んだら、
「車内が冷え切っていて寒い」
「フロントガラスが凍っている」
「暖房が効くまで時間がかかる」
こんな経験をしたことはないでしょうか。
そんなときに便利なのが**エンジンスターター(リモコンエンジンスターター)**です。
家の中など車から離れた場所からエンジンを始動できるため、乗車する前にエンジンをかけておくことができます。
特に雪国では、
「冬になるとエンジンスターターが欲しくなる」
という人も多いと思います。
しかし、実際に購入しようとすると、
「純正と社外品はどちらがいい?」
「自分の車にも取り付けられる?」
「スマートキーでも使える?」
「取り付けはいくらくらい?」
「エンジンスターターを使うと車に悪い?」
など、分からないことも多い商品です。
さらに中古車の場合、購入した車にすでにエンジンスターターが付いていることもあります。
この記事では、中古車販売店の立場から、エンジンスターターの仕組み、メリット・デメリット、購入前に確認したいポイント、純正品と社外品の違い、選び方まで分かりやすく解説します。
- エンジンスターターとは?
- エンジンスターター最大のメリットは「乗る前に車内を準備できる」こと
- エンジンスターターのメリット
- エンジンスターターのデメリット・注意点
- メリットとデメリットを理解して選ぶことが大切
- 純正エンジンスターターと社外品、どっちを選ぶ?
- エンジンスターターは「車種名だけ」で買わない
- 中古車にすでに付いている場合も確認しよう
- 純正・社外品はどちらを選べばいい?
- エンジンスターターを買う前に確認したい6項目
- 分からない場合は「型式」を伝えて確認する
- エンジンスターターの取り付けは自分でできる?
- 取り付け費用は「本体価格」だけで考えない
- エンジンスターターはこんな人におすすめ
- まとめ|エンジンスターターは「必要性」と「適合」を考えて選ぼう
エンジンスターターとは?
エンジンスターターとは、車から離れた場所からリモコンなどを使ってエンジンを始動できる装置です。
一般的なタイプでは、専用リモコンのボタンを操作すると車両側のユニットへ信号が送られ、一定の条件を満たしていればエンジンが始動します。
製品によっては、
- エンジン始動
- エンジン停止
- 車内温度の確認
- エンジンが始動したかどうかの確認
- ドアロック・アンロック
などの機能を備えているものもあります。
ただし、搭載されている機能や通信可能な距離は製品によって異なります。
また、最近の車にはスマートキーやイモビライザーなどの盗難防止システムが搭載されているため、「エンジンスターター本体を買えば、どんな車にも取り付けられる」というものではありません。
車種、年式、グレード、プッシュスタートの有無などによって、対応する製品や必要な部品が変わります。
購入前の適合確認が非常に重要です。
エンジンスターター最大のメリットは「乗る前に車内を準備できる」こと
エンジンスターターのメリットを最も感じやすいのは、やはり冬です。
例えば外気温が低い朝に、家を出る少し前にエンジンを始動しておけば、乗車するときには暖房が効き始めている場合があります。
さらに、デフロスターなどを適切に設定しておけば、フロントガラスの霜や凍結への対応をしやすくなることもあります。
雪国では、
「車に乗ってから寒い車内で暖房が効くのを待つ」
という時間を減らせるのが大きなメリットです。
もちろん夏にも使えます。
エアコンを適切に設定しておけば、炎天下で高温になった車内を乗車前から冷やし始めることができます。
つまりエンジンスターターは、
冬=暖房のためだけの装備
ではなく、
「乗車前から車内環境を整えられる装備」
と考えると分かりやすいでしょう。
ただし、ここで注意したいことがあります。
エンジンスターターは便利だからといって、誰にでも必要な装備とは限りません。
使い方によってはデメリットもあります。
エンジンスターターのメリット
エンジンスターターは、特に冬の寒さが厳しい地域では便利な装備です。
ただ、「遠くからエンジンをかけられる」以外にもメリットがあります。
① 寒い冬でも暖かい車内に乗りやすい
一番分かりやすいメリットです。
外気温が低い日にあらかじめエンジンを始動しておけば、乗車する頃には暖房が効き始めている場合があります。
特に朝の通勤では、
「車に乗ってから暖房が効くまで待つ時間がつらい」
という人にとって便利です。
シートヒーターやステアリングヒーターなどを備えた車では、車種や設定によってはさらに快適性を高められる場合があります。
② フロントガラスの霜・凍結対策に役立つ
冬の朝に困るのがフロントガラスの凍結です。
エンジンスターターであらかじめエンジンを始動し、デフロスターなどが適切に設定されていれば、フロントガラスを暖める助けになります。
ただし、厚く積もった雪まで自動的になくなるわけではありません。
雪下ろしや視界確保は必ず行ってから運転しましょう。
③ 夏の暑い車内にも使える
エンジンスターターは冬だけの装備ではありません。
真夏の炎天下では、駐車していた車内が非常に高温になることがあります。
エアコンを適切に設定した状態で事前にエンジンを始動できれば、乗車前から車内を冷やし始めることができます。
冬は暖房、夏は冷房。
一年を通して快適性を高められるのがメリットです。
④ 家の中からエンジンを始動できる
製品の通信範囲内であれば、寒い日にわざわざ外へ出てエンジンをかけ、再び家に戻る必要がありません。
特に、
朝の出勤時間が決まっている人
には便利です。
出発準備をしている間に車側も準備できるため、毎日の使い勝手が良くなります。
⑤ 中古車でも後付けできる車種がある
新車購入時に装着していなくても、対応製品があれば後から取り付けられる車種があります。
中古車を購入して、
「エンジンスターターが付いていなかった」
という場合でも、必ず諦める必要はありません。
ただし、車種・年式・グレード・キーの種類・イモビライザー・プッシュスタートなどによって適合条件が異なります。
ここは後ほど詳しく説明します。
エンジンスターターのデメリット・注意点
便利なエンジンスターターですが、メリットだけではありません。
購入前に次の点も理解しておきましょう。
① アイドリングするため燃料を消費する
当然ですが、エンジンスターターでエンジンを始動している間も燃料を消費します。
毎朝長時間アイドリングを続ければ、その分だけ燃料消費量は増えます。
「暖かくしたいから」と必要以上に長時間エンジンをかけておくのではなく、使用環境に合わせて使うことが大切です。
② 排気ガスや騒音に注意が必要
住宅が密集している場所では、早朝や深夜のアイドリングが近隣への迷惑になる可能性があります。
また、密閉されたガレージなど換気が不十分な場所でエンジンを始動するのは危険です。
排気ガスには一酸化炭素などが含まれるため、エンジンスターターを使用する場所にも注意してください。
③ 取り付け費用がかかる
社外品の場合、
エンジンスターター本体だけ購入すれば終わり
とは限りません。
車種によっては、
- 車種別ハーネス
- イモビライザー対応アダプター
- ドアロック用オプション
- その他の車種別部品
などが必要になる場合があります。
さらに店舗で取り付けてもらう場合は工賃も必要です。
そのため、本体価格だけを見て予算を決めない方がいいでしょう。
④ 車種によっては取り付けできない場合がある
最近の車は電子制御が複雑になっています。
同じ車名でも、年式や型式、グレードによって適合状況が異なることがあります。
特にプッシュスタート車やイモビライザー装着車では、対応製品や追加部品の確認が重要です。
ネットで購入するときは、
「同じ車種だから付くだろう」
という判断は避けましょう。
⑤ リモコンの電池管理が必要
専用リモコンを使用する製品では、リモコン側の電池がなくなれば当然操作できません。
頻繁に使用する冬場に、
「ボタンを押しても反応しない」
となることもあります。
シーズン前にリモコンの電池状態を確認しておくと安心です。
メリットとデメリットを理解して選ぶことが大切
エンジンスターターは、
「絶対に必要な装備」ではありません。
しかし、寒冷地で毎朝車を使う人にとっては、非常に便利な装備になることがあります。
一方で、ほとんど車に乗らない人や、屋内駐車場を利用している人などでは、必要性がそれほど高くない場合もあります。
重要なのは、
「自分の生活環境で本当に使うか?」
を考えてから購入することです。

純正エンジンスターターと社外品、どっちを選ぶ?
エンジンスターターを取り付けようと思ったとき、まず迷うのが、
「メーカー純正品と社外品、どちらがいいの?」
という問題です。
どちらにもメリット・デメリットがあるため、単純に「純正の方がいい」「社外品の方がお得」と決めることはできません。
純正エンジンスターターの特徴
自動車メーカーが車種に合わせて設定しているのが純正エンジンスターターです。
大きなメリットは、その車両への適合を確認しやすいことです。
車種によっては純正キーとの連携など、車両側の機能を考慮した設計になっています。
また、ディーラーで相談から取り付けまで依頼できるのも安心材料でしょう。
一方で、車種や年式によっては設定がなかったり、中古車では純正部品の供給状況によって取り付けが難しかったりする場合があります。
価格についても、社外品と比べて本体・関連部品・工賃を含めると高くなるケースがあります。
社外エンジンスターターの特徴
カー用品メーカーから販売されているエンジンスターターです。
社外品のメリットは、選択肢が多いことです。
製品によっては、
- 双方向通信
- エンジン始動確認
- 車内温度表示
- ドアロック機能
- アンサーバック
- 比較的長い通信距離
などの機能があります。
本体価格も幅広く、必要な機能と予算に合わせて選べます。
ただし、ここで注意したいのが車種適合です。
エンジンスターターは「車種名だけ」で買わない
ネット通販でエンジンスターターを購入するとき、特に注意してほしいポイントです。
例えば、
「N-BOX対応」
と書かれていても、それだけで自分のN-BOXに取り付けられるとは限りません。
同じ車名でも、
型式・年式・グレード・キーの種類・プッシュスタート・イモビライザーなど
によって適合が変わることがあります。
購入するときは最低でも、
車種名
型式
年式
グレード
プッシュスタートの有無
を確認しておきましょう。
車検証には型式や初度登録年月などが記載されているため、適合確認をするときに役立ちます。
「本体だけ買ったら取り付けできなかった」に注意
社外エンジンスターターでは、車種によって本体以外の部品が必要になる場合があります。
代表的なのが車種別ハーネスです。
さらに車種によっては、イモビライザー対応部品などが必要になる場合もあります。
つまりネットで、
「エンジンスターター本体が安い!」
と思って購入しても、それだけでは取り付けられない可能性があります。
商品価格を比較するときは、
本体+必要な車種別部品+取り付け工賃
まで含めて考えることが大切です。
中古車にすでに付いている場合も確認しよう
中古車では、前のオーナーが社外エンジンスターターを取り付けていることがあります。
この場合は、
「エンジンスターター付きだからラッキー」
で終わらせず、実際に動作するか確認しましょう。
特に確認したいのは、
- 専用リモコンが残っているか
- リモコンで正常に始動できるか
- エンジン停止ができるか
- リモコンの液晶やボタンに異常がないか
- 取扱説明書が残っているか
という点です。
本体が車に付いていても、専用リモコンが紛失しているケースがあります。
中古車購入時にエンジンスターターが付いている場合は、納車前に実際の動作まで確認してもらうことをおすすめします。
純正・社外品はどちらを選べばいい?
純正品は、車両との適合を確認しやすく、ディーラーに相談しながら取り付けたい人に向いています。
一方、社外品は機能や価格を比較しながら選択できることがメリットです。
どちらを選ぶ場合でも一番重要なのは、
「自分の車に適合していること」
です。
価格や通信距離だけで選ばず、まず車両情報を確認してから商品を探しましょう。
社外エンジンスターターを探すなら、まず適合確認を
社外品では、カーメイトなどからさまざまなエンジンスターターが販売されています。
通信距離やアンサーバックなど便利な機能がありますが、同じ商品でもすべての車に取り付けられるわけではありません。
購入する前に、必ずメーカーの適合情報で車種・型式・年式・グレード・キーの種類などを確認し、必要な車種別ハーネスやアダプターも確認してください。
▼ カーメイトのエンジンスターターを楽天市場でチェック
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エンジンスターターを買う前に確認したい6項目
エンジンスターターをネットで購入するときは、価格やデザインだけで商品を選ばないようにしましょう。
エンジンスターターは、車種が同じでも年式や仕様によって適合する製品が異なる場合があります。
購入ボタンを押す前に、最低でも次の6項目を確認してください。
① 車種を確認する
まず基本となるのが車種です。
ただし、
「プリウスだからこれ」
「N-BOXだからこれ」
というように、車名だけで判断するのは不十分です。
同じ車名でもモデルチェンジによって車両の仕様が大きく変わるため、次の「型式」まで確認しましょう。
② 車両型式を確認する
エンジンスターターの適合確認では、型式が非常に重要です。
例えば同じN-BOXでも、世代によってJF1、JF3、JF5など型式が異なります。
型式は車検証で確認できます。
商品ページに自分と同じ車名が書かれていても、自分の車両型式が適合表に含まれているかまで確認してください。
③ 年式・初度登録を確認する
同じ型式でも、製造時期や仕様変更によって適合条件が変わる場合があります。
「○年○月~○年○月」
というように適合期間が指定されている製品もあります。
車検証などで初度登録年月を確認し、メーカーの適合情報と照らし合わせましょう。
④ グレード・装備を確認する
同じ車種・型式・年式でも、グレードやメーカーオプションによって電装系の仕様が異なる場合があります。
ハイブリッド車とガソリン車、寒冷地仕様などで適合条件が分かれていることもあります。
分からない場合は、商品を購入する前に販売店やメーカーへ確認する方が安心です。
⑤ キーの種類・プッシュスタートを確認する
昔ながらの鍵を差し込んで回すタイプなのか、スマートキー+プッシュスタートなのかも重要です。
特に最近の車では、イモビライザーなどの盗難防止システムが搭載されています。
そのため、エンジンスターターを取り付ける際に専用の対応部品が必要になることがあります。
「プッシュスタート車対応」と書いてあるだけで判断せず、自分の型式まで適合しているか確認してください。
⑥ 必要なハーネス・アダプターを確認する
最後に確認したいのが、本体以外に必要な部品です。
商品によっては、
エンジンスターター本体
+車種別ハーネス
+イモビライザー対応部品
+その他オプション
という組み合わせになることがあります。
本体だけ先に購入してしまい、
「取り付けようとしたら部品が足りなかった」
ということにならないよう、購入前に必要部品をすべて確認しましょう。
分からない場合は「型式」を伝えて確認する
適合表を見ても分からない場合は、無理に自己判断する必要はありません。
カー用品店や取付店などへ、
「この車にエンジンスターターを付けたい」
と相談し、車検証などをもとに適合を確認してもらう方法があります。
ネット通販で購入する場合でも、メーカーが公開している最新の適合情報を確認してから注文することをおすすめします。
エンジンスターターは、
「安い商品を探すこと」より「自分の車に正しく適合する商品を探すこと」
の方が重要です。

中古車を買うときは電装品以外もチェック
エンジンスターターなどの装備も気になるポイントですが、中古車選びではエンジンや下回り、タイヤ、整備履歴など、車全体の状態を確認することが大切です。
これから中古車を見に行く人は、購入前に確認しておきたいポイントをこちらの記事にまとめています。
▶ 中古車を見に行ったら必ず確認したい15項目【保存版チェックリスト】
エンジンスターターの取り付けは自分でできる?
ネットでエンジンスターターを購入すると、
「自分で取り付ければ工賃を節約できるのでは?」
と思う人もいるでしょう。
確かに、車の電装作業に慣れている人であれば、自分で取り付けられる製品・車種もあります。
しかし、誰にでもDIYをおすすめできる作業ではありません。
最近の車は電装系が複雑
エンジンスターターは、単純に電源線をつなげれば終わりというものではありません。
車種によっては、
- ステアリング周辺の内装を取り外す
- 車種別ハーネスを接続する
- ブレーキ信号などを確認する
- イモビライザーへの対応を行う
- 車両ごとの初期設定を行う
などの作業が必要になる場合があります。
接続や設定を間違えると正常に始動しないだけでなく、車両側に不具合が発生する可能性もあります。
特に電装作業の経験がない場合は、無理をせず専門店などへ相談することをおすすめします。
取り付け費用は「本体価格」だけで考えない
エンジンスターターを後付けするときに注意したいのが総額です。
例えば、
エンジンスターター本体
だけを見れば比較的安く感じても、実際には車種によって、
車種別ハーネス
イモビライザー対応部品
その他オプション部品
取り付け工賃
などが必要になる場合があります。
そのため商品を購入する前に、
「この車に取り付ける場合、部品と工賃を含めて総額はいくらになりますか?」
と確認しておくと安心です。
ネットで本体だけ先に購入し、後から取り付け店を探す場合は、持ち込み商品の取り付けに対応しているかも確認しておきましょう。
店舗によっては持ち込み作業を受け付けていなかったり、店舗購入品とは工賃体系が異なったりする場合があります。
エンジンスターターはこんな人におすすめ
エンジンスターターの必要性は、住んでいる地域や車の使い方によって大きく変わります。
特に便利さを感じやすいのは、
- 冬の朝に毎日車で通勤する
- 屋外駐車が中心
- フロントガラスが凍結することが多い
- 雪が多い地域で生活している
- 夏の車内温度も気になる
- 出発時間がある程度決まっている
といった人です。
特に寒冷地では、冬の朝に車へ乗り込んだ瞬間の寒さを軽減できることが、エンジンスターターの大きな魅力でしょう。
一方、
屋内駐車場を利用している
車に乗る頻度が少ない
アイドリングをできるだけ避けたい
といった人では、費用をかけて取り付けても使用頻度が低くなる可能性があります。
まとめ|エンジンスターターは「必要性」と「適合」を考えて選ぼう
エンジンスターターは、車から離れた場所からエンジンを始動できる便利な装備です。
特に寒い地域では、乗車前から暖房を効かせ始めたり、フロントガラスの霜・凍結への対応をしやすくしたりと、冬の快適性を高めてくれます。
夏には、乗車前からエアコンを作動させて車内を冷やし始められるというメリットもあります。
一方で、
燃料消費、排気ガスや騒音、取り付け費用、車種適合
など、購入前に知っておきたいポイントもあります。
特に社外エンジンスターターをネットで購入するときは、
車種名だけで商品を選ばないこと。
車種・型式・年式・グレード・キー方式を確認し、必要なハーネスやアダプターまで調べてから購入しましょう。
中古車にすでに装着されている場合も、リモコンの有無だけでなく、実際にエンジン始動・停止ができるか確認することをおすすめします。
エンジンスターターはすべての人に必要な装備ではありません。
しかし、寒冷地で毎日車を使う人にとっては、冬のカーライフを快適にしてくれる便利な装備の一つです。
価格だけではなく、自分の生活環境と車両への適合を確認して選びましょう。
